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知らないと100万円以上損をする・・・住宅事情

2008/08/12 16:14
住宅、マンションを購入する上で住宅ローンの話や金利の話など・・・頭に入っておかないと本当に損をします。
あるチラシにそれらの情報が載っていましたのでまとめておきます。

@払った税金が戻ってくる
一定の要件を満たしてローンを組めば『住宅ローン控除』によって税金が戻ってきます。
平成21年以降は住宅ローン控除は縮小・廃止されるといわれていますので今年までがチャンスとなります。
では、どれくらい控除で戻ってくるのか・・・
平成20年中にローン残高2,000万円につき、
控除期間1〜6年目⇒1.0%、7〜10年目⇒0.5%
となり最大160万円の控除額となります。
この制度を利用するには今年末までの購入・入居が必要となります。

A低金利時代も終わりかけ
長い低金利時代が続きましたら、平成15年から金利が上昇しています。
平成15年には2.00%だった金利が平成19年5月時点で3.54%となり、これから上昇傾向となります。
借入金2,000万円、35年の借り入れの場合に金利が2%から4%に上昇するだけでどうなるか・・・
ローンの支払い1回目の返済額:66,253円(2%の場合) ⇒ 88,555円(4%の場合)
となり、総支払い額は・・・
27,826,073円 ⇒ 37,193,078円
と35年間の返済が約1,000万円違ってきます。
金利がまだ低いうちに購入を検討することが望まれます。

B建築資材の上昇
原油価格の高騰に伴い、原油を原料とする製品の価格は必ず上昇します。
建築資材も確実にアップします。
結局・・・マンション販売価格1割前後アップすると考えられます。
つまり、2,500万円のマンションは250万円もアップしてしまいます。

これらの事から今のうちにマンションや家の購入を検討することが望ましいと考えられます。
つまり、そういう時代と考えた場合、土木業が厳しい建設業界の中では建築業が業績を伸ばす絶好のチャンスでもあるのかもしれません。
あと半年の間にどんな動きとなっていくのか市場の動向が非常に気になります。
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坪、畳、平米(u)の計算

2008/02/05 07:39
ふと、『坪』『畳』『平米』の計算が分からなくなるのでメモ程度に
簡単な計算式を記載しておきます。
たんなるメモなので気にしないで下さい。

1坪=2畳=3.3平米

という数字が一般的ですので、以下のようになります。
坪=平米÷3.3
平米=坪×3.3
畳=坪÷2

ただ、正確には畳の長さとして長いほうが1.8mあるので、
1坪=1.8×1.8=3.24平米
ということになりますが、一般的に切り上げて3.3平米で計算する
ようですね。

余談でした。
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歴代総理大臣

2007/09/17 21:42
現在、総裁選が話題となっていますので、どこかで話題になるかもと思いましたのでネットで調べてみました。以下、歴代の総理大臣です。

(第1次)伊藤博文 明治18.12.22−明治21.4.30
黒田清隆 明治21.4.30−明治22.10.25
(兼任)三條實美 明治22.10.25−明治22.12.24
(第1次)山縣有朋 明治22.12.24−明治24.5.6
(第1次)松方正義 明治24.5.6−明治25.8.8
(第2次)伊藤博文 明治25.8.8−明治29.8.31
(臨時兼任)黒田清隆 明治29.8.31−明治29.9.18
(第2次)松方正義 明治29.9.18−明治31.1.12
(第3次)伊藤博文 明治31.1.12−明治31.6.30
(第1次)大隈重信 明治31.6.30−明治31.11.8
(第2次)山縣有朋 明治31.11.8−明治33.10.19
(第4次)伊藤博文 明治33.10.19−明治34.5.10
(臨時兼任)西園寺公望 明治34.5.10−明治34.6.2
(第1次)桂 太郎 明治34.6.2−明治39.1.7
(第1次)西園寺公望 明治39.1.7−明治41.7.14
(第2次)桂 太郎 明治41.7.14−明治44.8.30
(第2次)西園寺公望 明治44.8.30−大正元.12.21
(第3次)桂 太郎 大正元.12.21−大正2.2.20
(第1次)山本權兵衞 大正2.2.20−大正3.4.16
(第2次)大隈重信 大正3.4.16−大正5.10.9
寺内正毅 大正5.10.9−大正7.9.29
原  敬 大正7.9.29−大正10.11.4
(臨時兼任)内田康哉 大正10.11.4−大正10.11.13
高橋是清 大正10.11.13−大正11.6.2
加藤友三郎 大正11.6.12−大正12.8.24
(臨時兼任)内田康哉 大正12.8.25−大正12.9.2
(第2次)山本權兵衞 大正12.9.2−大正13.1.7
清浦奎吾 大正13.1.7−大正13.6.11
加藤高明 大正13.6.11−大正15.1.28
(臨時兼任)若槻禮次郎 大正15.1.28−大正15.1.30
(第1次)若槻禮次郎 大正15.1.30−昭和2.4.20
田中義一 昭和2.4.20−昭和4.7.2
濱口雄幸 昭和4.7.2−昭和6.4.14
(第2次)若槻禮次郎 昭和6.4.14−昭和6.12.13
犬養 毅 昭和6.12.13−昭和7.5.16
(臨時兼任)高橋是清 昭和7.5.16−昭和7.5.26
齋藤 實 昭和7.5.26−昭和9.7.8
岡田啓介 昭和9.7.8−昭和11.3.9
廣田弘毅 昭和11.3.9−昭和12.2.2
林 銑十郎 昭和12.2.2−昭和12.6.4
(第1次)近衞文麿 昭和12.6.4−昭和14.1.5
平沼騏一郎 昭和14.1.5−昭和14.8.30
阿部信行 昭和14.8.30−昭和15.1.16
米内光政 昭和15.1.16−昭和15.7.22
(第2次)近衞文麿 昭和15.7.22−昭和16.7.18
(第3次)近衞文麿 昭和16.7.18−昭和16.10.18
東條英機昭和16.10.18−昭和19.7.22
小磯國昭 昭和19.7.22−昭和20.4.7
鈴木貫太郎 昭和20.4.7−昭和20.8.17
東久邇宮稔彦王 昭和20.8.17−昭和20.10.9
幣原喜重郎 昭和20.10.9−昭和21.5.22
(第1次)吉田 茂 昭和21.5.22−昭和22.5.24
片山 哲 昭和22.5.24−昭和23.3.10
芦田 均 昭和23.3.10−昭和23.10.15
(第2次)吉田 茂 昭和23.10.15−昭和24.2.16
(第3次)吉田 茂 昭和24.2.16−昭和27.10.30
(第4次)吉田 茂 昭和27.10.30−昭和28.5.21
(第5次)吉田 茂 昭和28.5.21−昭和29.12.10
(第1次)鳩山一郎 昭和29.12.10−昭和30.3.19
(第2次)鳩山一郎 昭和30.3.19−昭和30.11.22
(第3次)鳩山一郎 昭和30.11.22−昭和31.12.23
石橋湛山 昭和31.12.23−昭和32.2.25
(第1次)岸 信介 昭和32.2.25−昭和33.6.12
(第2次)岸 信介 昭和33.6.12−昭和35.7.19
(第1次)池田勇人 昭和35.7.19−昭和35.12.8
(第2次)池田勇人 昭和35.12.8−昭和38.12.9
(第3次)池田勇人 昭和38.12.9−昭和39.11.9
(第1次)佐藤榮作 昭和39.11.9−昭和42.2.17
(第2次)佐藤榮作 昭和42.2.17−昭和45.1.14
(第3次)佐藤榮作 昭和45.1.14−昭和47.7.7
(第1次)田中角榮 昭和47.7.7−昭和47.12.22
(第2次)田中角榮 昭和47.12.22−昭和49.12.9
三木武夫 昭和49.12.9−昭和51.12.24
福田赳夫 昭和51.12.24−昭和53.12.7
(第1次)大平正芳 昭和53.12.7−昭和54.11.9
(第2次)大平正芳 昭和54.11.9−昭和55.6.12
(臨時代理)伊東正義 昭和55.6.12−昭和55.7.17
鈴木善幸 昭和55.7.17−昭和57.11.27
(第1次)中曽根康弘 昭和57.11.27−昭和58.12.27
(第2次)中曽根康弘 昭和58.12.27−昭和61.7.22
(第3次)中曽根康弘 昭和61.7.22−昭和62.11.6
竹下 登 昭和62.11.6−平成元.6.3
宇野宗佑 平成元.6.3−平成元.8.10 69
(第1次)海部俊樹 平成元.8.10−平成2.2.28
(第2次)海部俊樹 平成2.2.28−平成3.11.5
宮澤喜一 平成3.11.5−平成5.8.9
細川護煕 平成5.8.9−平成6.4.28
羽田 孜 平成6.4.28−平成6.6.30
村山富市 平成6.6.30−平成8.1.11
(第1次)橋本龍太郎 平成8.1.11−平成8.11.7
(第2次)橋本龍太郎 平成8.11.7−平成10.7.30
小渕恵三 平成10.7.30−平成12.04.05
(第1次)森 喜朗 平成12.04.05−平成12.07.04
(第2次)森 喜朗 平成12.07.04−平成13.4.26
(第1次)小泉純一郎 平成13.4.26−平成15.11.19
(第2次)小泉純一郎 平成15.11.19−平成17.09.21
(第3次)小泉純一郎 平成17.09.21−平成18.09.26
安倍晋三 平成18.09.26-

こう羅列してみると、昭和は長く続けた総理大臣が多いっていうことと
平成は、『平成』という言葉とは逆に・・・波乱なくらい総理大臣が変わって
いるんですね。19年で12人なんてね。今回の総裁選で13人目です。

とりあえずメモでした。
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IPv6について

2007/09/06 21:24
さっき計算していてちょっと理解したのでメモ書きしておきます。
まず、IPv4について・・・
現在、通常パソコン等に振られているIPv4では何パターンのIPを
振ることが出来るのかというと以下の通りです。

通常、IPv4において、IPは
123.123.123.123
(ピリオドで4つに区切る)
と振られます。
123には0〜255の計256(2の8条)の数字を振ることが
出来ますので
256×256×256×256=4,294,967,296 (2の32条=32bit)
つまり約42億個のIPが振れるというわけです。

ではIPv6はというと
1234:1234:1234:1234:1234:1234:1234:1234
(コロンで8つに区切る)
1234には16進数の4桁(65,536=2の16条)を振ることが出来ますので
65,536×65,536×65,536×65,536×65,536×65,536×65,536×65,536
=???
計算機では計算できません・・・2の16条の8倍なので
=2の128条=128bit
つまりほぼ無限な数だけIPが振れるようになるわけです。

ちなみにEXCELで表示したら計算結果が
340,282,366,920,938,000,000,000,000,000,000,000,000
になりました。
途中から計算できなくてゼロが並んでます。

う〜ん、IPv6時代ってすごいですね〜。
余談でした。
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WindowsVistaについて(参考まで)

2007/03/07 12:34
先日WindowsVistaを購入しました。
いろんな機能が付加される一方で急激にセキュリティが厳しくなったり、不慣れなため効率が悪くなるなんてこともあり、まだまだ業務的な面を考えると、全面的に入れ替えというのは厳しいかもしれませんね。
まずは個人的に使ってみて、利便性を感じてきたら、徐々に社内のパソコンも切り替えて行こうと思います。
(ただ、アップグレード版は正直パソコンデバイス自体が対応出来てないケースも多いので私は個人的にお勧めは致しかねます)

そんな中で参考になるかどうかと思い一つ紹介させてもらいます。

WindowsVista上にいろいろなソフトウェアをインストールして行くと、多くのソフトは管理者としてソフトをオープンしないと開かない、というか何らかの制御をされてしまいうまく起動しません。そこで、いろいろなサイトをチェックして行くと、Vista上のデフォルト設定で、どうやらユーザーアカウント制御(UAC)という制御機能が働いているために起こりうる現象のようです。
そこで、私もそのUACをヘルプで調べてその設定画面を探し出し(Vistaはこのヘルプ機能は今までより数段分かりやすくなってます)、UACのチェックを外しました。一端再起動を要求されますので、再起動を行った後に、ソフトウェアをそれぞれオープンして行くと、それまで起動出来なかったソフトがすべて起動するようになりました。
EXEという拡張子のファイルはかなり今回制限かきつくなってますので、ソフトメーカー各社対応に悩むところかもしれませんね。
まずはご参考まで。
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住宅購入ブームの予感

2007/01/21 07:26
先日、マンション関連のチラシがポスティングされてましたので
気になってチラシの内容を確認してみました。
そのチラシによると、今がマンション購入でお得な時期だそうです。
理由は以下の通り。

@消費税増税の可能性
⇒2008年〜2010年の間に消費税が増税される可能性が高くなって
 きました。現在の5%の時に3,000万の物件を購入したら、消費税は
 150万ですが、これが8%になったら240万になるので、90万も多く
 支払わなくてはいけません。
A金利上昇の可能性
⇒これまでのゼロ金利政策を解除したため、2006年10月に住宅金利が
 2.375→2.625と0.25も違います。これから更に上がっていくことは
 目に見えますよね。
B住宅ローン控除
⇒現在は住宅ローン控除として10年間で最高200万円が戻ってくる
 ということです。もしも2年後に購入すると還付が無くなる可能性が
 あるということ(その時々の政策で変わりますが・・・)。

以上のことから、今後住宅購入ブームが来る可能性もあり、
これから建築関連企業は景気が良くなるかもしれませんね。

この情報はあくまでもあるチラシをもとに記載しましたのでもう少し
調べて確実な情報を掴まないといけませんね。
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SE業界特有の言葉

2006/07/26 23:27
先日記載しました「東洋経済」さんの記事の紹介で出た言葉について
せっかくなので用語解説を抜き取って記載しておきます。

デスマーチ(死の行進)
日数、人員が明らかに不足しプロジェクトの黒字化や期日までの納期が
難しいのに、技術者を疲弊させながら無理やりに開発が進む様子。
本来はナチスドイツがユダヤ人を強制収容所に移動させる様子を指す。

スパゲッティ・コード
構造が複雑なため、バグが発生しても修正が困難なプログラム。
何本も麺が絡みつきほどけない様子をイメージしている。開発が進行して
いるのに、発生元が後から機能追加すると起こりやすい。
これを修正するより、最初からプログラムを書き直すほうが低コストな場合も。

ちゃぶ台返し
決定したはずだった仕様内容を、顧客企業などがイチから練り直すよう
要求すること。特にゲームソフトウェアの現場で頻出。
デスマーチの始まりを招くこともあり、現場泣かせの荒技。

以上
週間東洋経済 2006 7/29号より
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ホームページ作成までの手順

2006/07/22 12:55
ホームページを作りたいけど
「何から手をつけていいのか分からない」
「Webサーバーってやっぱり必要なの?」
「パソコンで作ったページをどうやったらサイトにアップ出来るの?」
などなど、意外とやっている人にとっては常識でも、初心者には
こういった初歩的なところから分からず、結局ホームページを作ること
自体を諦めてしまう方って多いように思えます。

実は私もつい一昨年まではそんな風に思ってなかなかホームページ
ひとつ作ることも避けていました。
でも一度やってみると意外とあっさり出来てしまうので今回はこの場を
借りてホームページ作成までの基本的な部分を分かりやすく
説明してみたいと思います。

1.ドメイン取得
ドメインを取得するということからまず意味が分からないという方は多い
と思います。以下のアドレスを使えば、今あなたが取りたいドメインが
果たして空いているのかどうかを簡単に確認できます。
ドメインは他の人に契約されている場合は、高値で買い取ったりと
手続きが大変なので初心者は空いているドメインを根気良く探しましょう。
http://www.edomainde.com/ (eドメインで.com)
ここの「ドメインを検索しよう」で検索をすると空いているドメインが直ぐに
見つかり、そのまま契約も出来るので便利です。
契約には1年間当たり3,000〜5,000円程度かかります。
(他にもドメイン取得出来るサイトは多数あります)

2.Webサーバーについて
次にWebサーバーを確保しないといけません。
自分でWebサーバーを立ち上げるなんでいうことは初心者では必要
ありません。まずは、レンタルサーバーを確保してしまえば問題ないです。
参考までに
http://www.asj.ne.jp/ (ASJ)
ここでは、ドメイン取得からメールの確保まで出来て1年間契約で
30,000円程度で出来ます。
お得ですが、後々会社で社員が増えてきたりすると支払いが膨らんで
来るのであくまでも初期段階でのお得サービスと思って下さい。

※上記の2点で一通りの公開までの準備は整いました。

3.ホームページ作成ソフト
ホームページを作成するにはそれなりのソフトが必要です。
初心者にお勧めなのがやはり「ホームページビルダー」でしょう。
素材も豊富で機能も充実してますので初心者にはもってこいです。
テンプレートもありますので、どうしても作れない方はまず手始めに
テンプレートで作成してみてもいいのではないでしょうか?
初歩ではありますが・・・トップページのファイル名はindex.html
として作成して下さい。

4.FTP接続
ホームページを一通り完成させたら、FTP接続にてページを
Webサーバーにアップしないといけません。
「FFFTP」というフリーソフトが一般的に使われています。
(いろんなサイトで無料ダウンロード出来ます)
FTP接続では、Webサーバーの契約をしたところから、
ホスト名、ユーザーID、パスワード、ホスト初期フォルダ(/public_html)
を確認して環境設定します。
無事に接続できたらあとは自分パソコンで作ったホームページの
ファイルをアップロードします。

これで「http://www.ドメイン名」にて自分の作ったホームページが
サイトにアップされていることが確認できます。

注意
※1)Webサーバーは上記のようにレンタルサーバーを使用していると
  いずれファイル容量が契約使用量を超えます。そのタイミングで
  自社のサーバーに切り替えるかパフォーマンスの良いサービスに
  切り替えるかを判断するようにしてください。
  そのころにはある程度の知識が必要になります。
※2)ホームページを最初から立ち上げるのは非常に手間と知識が
  必要となります。是非安価でホームページを作成出来る会社に
  委託して、それをベースにホームページの更新から覚えていくように
  して下さい。その方が圧倒的に手間を省けます。
※3)FTP接続の情報は絶対に他人には漏らさないで下さい。
  簡単に誰でもログイン出来るようになりますので、会社であれば
  責任者とホームページ更新の担当者だけにするなど、とにかく他人に
  漏れないように気をつけて下さい。

以上、是非参考にしてみて下さい。

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ビートンソリューションでは安価で短納期にてホームページを作成出来る
ようなサービスを展開出来ます。⇒詳細はこちら
また、ホームページにこだわらず、ASPにて自社ページの紹介が出来る
店舗ページ(V-City内サービス)もあります ⇒詳細はこちら
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AIDMAからAISASへ

2006/07/19 12:53
消費者の行動原理を以前は5段階にし、頭文字を取って
「AIDMA」という表現をしていました。
(アメリカの経済学者ローランド・ホールが提唱とのこと)

しかし、インターネットが普及し、ブログで消費者が自由に
情報発信を出来るようになったこの時代においてはやはり
5段階の頭文字を取って「AISAS」という表現に変わった
と以下の著書に書いてありましたのでメモしておきます。

「Web2.0でビジネスが変わる」 著者:神田敏晶

まず「AIDMA」とは
1.Attention(注意)
・・・広告などで気になる商品を発見し注意をはらう
2.Interest(興味・関心)
・・・内容を確認し関心を持つ
3.Desire(欲求)
・・・これが欲しいという欲求が沸く
4.Menory(記憶)
・・・買うタイミングまでの間記憶する
5.Action(行動)
・・・お金が出来たので買うという行動に移る

といったところでしょうか。

これが現代社会においてはインターネットの普及により
「AISAS」となり
1.Attention(注意)
・・・広告などで気になる商品を発見し注意をはらう
2.Interest(興味・関心)
・・・インターネットにて内容を確認し関心を持つ
3.Search(検索・比較)
・・・この商品に対しての評価を記載してあるページ(ブログなど)
  検索して比較していく
4.Action(行動)
・・・買うという行動に移る
5.Share(情報共有)
・・・買った内容をブログなどに記載して評価する

これだと自分ひとりの世界で完結する「AIDMA」に比べて
次に買う人のための情報共有をしていく「AISAS」は非常に
市場原理の中に有効な効果を与えているのではないでしょうか?

このWeb2.0世界においてはいい商品はメーカーが訴えなくても
いい商品であるということが証明されていくし、悪いものは悪い
とはっきりと酷評されてしまうのも事実です。

いろいろ考えると面白い原理原則であり、難しい時代でもありますよね。
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ネット購入の割合が25%越え

2006/07/12 18:34
総務省が今月まとめた「情報通信白書」によると
商品を購入する際にインターネットを活用する消費者
の割合が26.1%いると言うことが分かりました。

また、商品購入に先立って情報収集にネットを利用する
という人の割合については62.0%いるということが更に
分かったそうです。

どうやらこのインターネット主導の情報発信に拍車を
かけたのが個人からの情報発信型のブログということで
生の声を拾うことにより、より安心してインターネット上の
情報が信用できるものになったとのこと。

確かに以前はメーカーやディーラー発信の情報のみで
場合によっては実際に触ってみたり、買ってみてがっかり
してしまうなんてことも良くあったかもしれませんが、
ブログなら実際に使っている人たちのリアルタイムな
声が聞けることになりますので、インターネット上の
情報に信憑性が増していきます。

その分、商品そのものの質の向上や、ネットによる戦略を
図ることが非常に大事になって行きますし、それに置いて
行かれた企業は勝ち残れなくなるということを今回の
統計は物語っているのかもしれません。

世の中の動きにあわせた企業としての姿勢、それが求められる
ということなのでしょうね。
我々はそんな企業を手助けできる会社であり、また我々自身も
世の中の流れに取り残されない企業になっていかないと
いけないと感じております。

関連記事(フジサンケイ ビジネスアイ)
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200607050023a.nwc
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タイトル 日 時
マーケティングに必要な要素
ある書籍を読んでいたら、マーケティングに必要な4つの 要素があると書いてありましたので忘れないようにここに メモ書きしておきます。 ...続きを見る

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2006/07/06 19:19
Google検索テクニック
Googleの検索エンジンも使い方によって非常に 効率化出来るようです。 (ちょっと管理人のメモ程度に書いておきます) ...続きを見る

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2006/07/06 08:45
SEO対策について
いろいろとSEO対策について調べましたのでここで私なりにまとめてみます。 とにかくお金を掛けないで出来る範囲を調べていますので是非参考にして みて下さい。 ...続きを見る

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2006/06/21 19:29
会社設立について
5月より新会社法がスタートし、会社設立が非常に簡単になった ということはよく耳にするかと思います。 ただ、なかなか会社自体を設立した経験のある方でないとピンと来ない かもしれませんので、私の知識程度ではありますが、せっかくなので 改正点のポイントを記載させて頂きます。 (ちなみに弊社は改正前に設立してますので何の恩恵も受けてません・・・) ...続きを見る

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2006/05/13 09:44

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